野蒜海岸サーフで釣りしました。
7月に入りマゴチがシーズンを迎え、釣果報告が増えています。
7/2は11時ころにエントリー。
気温は30℃の猛暑。遊泳目当ての家族づれが多くいました。風が丁度良く吹いていたので、気温の割にはマシな環境でした。

前回の反省からワームで手前を丁寧に探るも、反応なし。また手前は海藻のゴミが貯まっていたので、釣りになりませんでした。
21g以上のハウルしかなかったので、次回以降は14gのジャンゴを買ってみようと思います。ジャンゴは針が上部に1つしかないので、ゴミをよけやすそうです。
そして1時ころフリッパーZ36gのシルバーで、着底後2、3巻きでマゴチがヒット。しっかり合わせましたが、15巻き程でバラしました。
そして同じ場所で、すぐにマゴチがヒット。こちらも着底でドンン。次こそはと思いしっかり合わせましたが、またしても数秒後にばれてしまいました。
いつもよりリーダーが短かったからなのか、合わせを強く入れすぎて魚を浮かせすぎたのか、食いが渋く合わせるのが早すぎたのか。。。フックは問題なそうでした。
そのあと17時ころまであたりが無く終了しました。
翌日の7/3も同じ場所に正午にエントリー

確実にキャッチするため、古びたフックを厳しめに判定し、新品のフックに交換しました。
前日の経験から、沖にマゴチがいると判断しフリッパーを多用しました。
1時半ころ、フリッパーZ36のピンクでイシモチをキャッチ。

コツコツと小さい当たりだったので、少し待ってから、フッキング。ばっちり掛けることができました。
そのあと、2時間くらいは何もあたりが無く。くそ暑いので苦痛な時間でした。
3時半ころ、真っすぐ沖へ投げても反応が無かったため、打開しようと、斜め45度にキャスト。
すると、着底後ストップアンドゴーの2回目でマゴチのあたりがきました。魚の重みを確認後、フッキング。
ばらさない様に、過度なフッキングを抑えて、そのままリトリーブさせてキャッチできました。40cmくらいのマゴチです。

小ぶりでしたが久しぶりのマゴチだったのでうれしかったです。
その後、次も同じ所へ投げました。ストップアンドゴーの5回目くらいで、リールがまけなくなり、フッキング。
かなりの重量感でしたが、生命感があまり無かったです。ゴミかなーと思いながらも、ずり上げたのは、スレのマゴチ(54cmくらい)でした。

口を使わせたかったですが、今季初のキープサイズだったので、持ち帰りました。口に掛けないとマゴチ特有の引きが出ませんね。暴れないところを見ると、たまたまスレただけだと思います。
その30分後、またマゴチのスレ掛かり(40cmほど)が釣れました。

この日は、マゴチ3本とイシモチ1匹で終了しました。
マゴチは海にはいたのですが、あまり口を使ってくれません。
かといって、ちょこちょこルアーを動かすと、ゴミを拾うので難しいところです。
野蒜サーフは海藻ゴミが多めなので、底をネチネチ釣る際は、フックの数を減らすか、上向きにするか、何かしらの工夫が必要だと思います。
次回、野蒜サーフ釣行では、ビーチフォーカーのジャンゴとシングルフックのメタルジグを中心に攻めてみたいと思います。
また、ネッサロッドではアクションを入れると疲れてしまうので、ワールドシャウラ2832を使用し、飛距離は落ちますが、テクニカルに丁寧に攻めてみたいと思います。